有酸素運動

30歳を超えてくると、太ってきます。どれだけ若い時に痩せてても、これくらいの
年齢になると、お腹周りが気になってきます。

その原因は、男性ホルモンの分泌が減少することと関係があります。
男性ホルモンの分泌のピークは20代で、30歳を過ぎると減少していくと言われています。

男性ホルモンは筋肉量と関係があり、男性ホルモンが減ると筋肉量の衰えます。
筋肉が減ると言うことは相対的に脂肪が増えるのです。

また筋肉量が減ると基礎代謝も減るのです。基礎代謝は生活しているだけで
消費するエネルギーの量です。

つまり基礎代謝が下がると消費するエネルギーの量も減ってしまうのです。

つまり以前と同じ食事の量であっても、消費するカロリーの量が減るということは
それだけ脂肪になり、太りやすいということなのです。

そんな付いてしまった脂肪を落とすのに有効な運動は有酸素運動です。
有酸素運動とは、十分な酸素を確保しながらできる運動のことで、長時間継続が
可能な軽度または中程度の運動のことを指します。

軽めのジョギングやウォーキングなどが有酸素運動にあたります。
有酸素運動を20分以上継続すると、脂肪が燃焼するのです。

なのでダイエットや脂肪を燃焼したい方に最適な運動方法なのです。
また有酸素運動も軽めの運動なので、継続して続けることが比較的容易な
運動なのです。

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